


日本フットサルリーグ(Fリーグ)に所属する「バルドラール浦安フットボールサラ」を運営する弊社は、設立当初より、フットサルに限らず多方面のスポーツにて世界へチャレンジする夢を持っておりました。その夢を実現するべく、設立3年目となる本年、「バルドラールプロジェクト」
を立ち上げ、世界への挑戦を始めることといたします。
本プロジェクトの第一弾として、Team SJ-R(代表:及川誠人)様のご協力をいただき、モーターサイクルレース「Moto GP 250ccクラス日本グランプリ」へワイルドカード(各国推薦枠)により挑戦することとなりました。
フットサル同様、皆様の熱いご支援・ご声援を賜れば幸いです。
どうぞこれからも「バルドラール」をよろしくお願いいたします。
2009年4月20日
浦安スポーツネットワーク株式会社
代表取締役 塩谷 竜生
We at URAYASU Sports Network Co.,Ltd., who have been managing the futsal team 「Bardral URAYASU Futbol Sala」(a member of the Japan Futsal League - the F League - ) , have had a dream since our foundation to take on the challenge of competing at the world's highest standards in sports other than futsal as well. In an attempt to realise this dream, we have launched the 「Bardral project」 this year, the third year since our establishment. As the first step in this project, we are entering the 「Moto GP 250cc class Japan Grand Prix」 as a wild card contestant (such contestants being recommended from each participating nation), in collaboration with 「Team SJ-R」, led by Mr.Masato Oikawa. As we have always enjoyed your loyal and enthusiastic encouragement for our futsal activities, We would greatly appreciate your continued support for these new challenges of 「Bardral」.
20 April 2009
URAYASU Sports Network Co.,Ltd.
Ryusei Shioya
Moto GPとは、世界15ヶ国で開催される世界で最も重要なモーターサイクルレースです。
この『グローバルスポーツショー』であるMoto GPには、世界を代表する二輪メーカー、ホンダ、ヤマハ、スズキ、ドゥカティ、アプリリア、KTM、ロンシン、マクストラがレース用に開発したバイクで参戦。世界中からトップレベルのライダーたちが集結し、エキサイティングで魅力に満ちたスペクタクロなレースが展開される。
世界最高峰の舞台で使用されるバイクは、プロトタイプマシン。市販車や公道で走るバイクではなく、最高のパフォーマンスと勝利を追及し、レースのために特別に開発されたマシンで競われる。
1949年、モーターサイクルスポーツの管理、普及、振興を図るFIM国際モーターサイクリズム連盟が、世界選手権を初開催。ドナルスポーツ社は、1992年から、FIM指導の下、同選手権の運営を支援する。
http://www.motogp.com/ja/
1グランプリは、週末の3日間に、エンジン排気量別に3クラスのフリー走行、公式予選、決勝レースが行われる。
250ccクラス:Moto GPクラスへの登竜門的なクラス。最低年齢16歳で、250cc以下の最大2気筒のマシンを使用する。
決勝レースのスターティンググリッドは、1列3台の配列(250ccクラスと125ccクラスは1列4台の配列)とし、公式予選の結果により、スタートポジションが決定される。最速タイムを記録したライダーが1番グリッド=ポールポジションに位置する。
レース距離は、最短で95キロ、最長で130キロ。レース時間は40分~45分間。
250ccクラスには、現王者マルコ・シモンセリ、ランク2位アルバロ・バウティスタをはじめ、青山博一、エクトル・バルベラらが参戦。
前125ccクラス王者ガボール・タルマクシ、現125ccクラス王者マイク・ディ・メッリオ、全日本GP250ランク2位の富沢祥也が初参戦。将来のMoto GPクラス進出を目指す。
各グランプリにエントリーするのは、フルエントリーのライダーとワイルドカードライダー。
年間18戦にフルエントリーするのは、Moto GPクラスで18名、250ccクラスで22名、125ccクラスで30名。
最年長は、チャンピオンシップに復帰する36歳のセテ・ジベルナウ。最少年は15歳のジョナス・フォルガー。
平均年齢は、Moto GPクラスで26.7歳。250ccクラスで21.8歳。125ccクラスで19.0歳。
出身国は16ヶ国:スペイン、イタリア、フランス、日本、アメリカ、イギリス、オーストラリア、スイス、ドイツ、サンマリノ、チェコ、ハンガリー、フィンランド、オーストリア、オランダ、タイ。
Moto GP世界選手権は数多くの世界的な団体により支えられています。
いわば、バイク界のF1のようなものです。
世界を転戦し、ポイントを争い、真のワールドチャンピオンを決定するイベントです。
国際モーターサイクリズム連盟は、世界のモーターサイクルスポーツを統括する機関として1904年に設立。93ヶ国の連盟と6大陸の連盟を統率し、Moto GP世界選手権を認可する。
国際ロードレーシングチーム連盟は、グランプリに参戦する全チームを統括する団体として1986年に設立。
FIM、Dornaと共同して、Moto GP世界選手権のレベル向上に務める。
1992年からMoto GP世界選手権の商業権、TV放映権を所有し、テレビプロダクション、プロモーション、スポンサーシップ、タイミング、セキュリティー、メディアサービス、マーケティングなどの運営管理を行う。
モーターサイクルスポーツ製造者協会は、モーターサイクルスポーツに参加する全メーカーを代表する団体。
FIM、IRTA、Dornaの代表から構成されるグループ。グランプリ期間中の様々な環境、状況において、適切な決定を下す責任がある。
Dorna(カルメロ・エスペレータ)、FIM(クロード・ダニス)、IRTA(エルベ・ポンチャラル)、MSMA(坪内隆直)ら、各団体の代表者で構成され、Moto GP世界選手権の競技規則を検討し、変更する権限を所有する。
氏 名:SEIJIN OIKAWA 及川誠人
誕生日:1970年11月2日
身 長:170cm
体 重:58kg
血液型:RH+B
出 身:東京都