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2021.10.16

■小宮山友祐監督
「今の自分たちの状況も考えて、切磋琢磨して競争が激しくなってきたなかでチームに必要だったものは勝利という結果だったので、勝ててホッとしていますし、なによりファンサポーターの皆さんと喜びを分かち合えたことがとても嬉しかったです。

前半は少し硬さがあったのか、選手たちも自分たちの思っているプレーができていなかったなという印象はあります。特に3:1のセットに関しては、噛み合わせもありますが、スタンディングになることもあり、なかなかうまくいかなかったです。逆にクアトロのセットに関して言えば、リズム良く流動的に前半からチャンスを作れていました。
ハーフタイムでは、自分たちがやるべきことは何か。相手がされて嫌なことはどんなプレーかをしっかりと伝え後半に望んだこともあり、背後を狙う意識は前半よりも格段に強くなりました。手元で計算していたシュート数や後半の得点を見ても相手を圧倒できていたなと感じています。
ただ、前半と後半の波というものは無くしていかなければいけません。うまくいかない時間帯でも流れを相手に渡さないためのアクションが必要ですし、流れを引き寄せるためのプレーを選手たち自身で選択していく必要はあると思います。とはいえ、この中断期間で積み重ねたものが前節(北九州戦)よりも色濃く出せたと思います。

そして宇野伊織のFリーグ初ゴール。私自身も本当に嬉しかったですが、クラブにとっても非常に大きなゴールだったことには間違いありません。下部組織のアンダーカテゴリーに所属する選手がFリーグの舞台で活躍することは、同じ年代の選手たちへの刺激になります。チームや組織が強くなる上で必要なことだと感じていたので、あの場面で期待に応えてくれたことを嬉しく思います。

次節は国内トップの実力をもつ名古屋オーシャンズとの対戦です。強烈な個をもつ選手たちも多いですが、そういった選手たちにリスペクトしすぎないこと。積み上げてきた力で対抗できる武器は揃っているので、攻守ともにハードワークして40分間試合の主導権を握りたいと思います」

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