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Fリーグ2021-2022 ディビジョン1 Y.S.C.C.横浜戦後 小宮山友祐監督、加藤竜馬選手コメント

2021.11.23


■小宮山友祐監督
「この試合を迎えるにあたって、前節から中1日での試合ということで非常にタイトなスケジュールのなかを選手たちが最初から最後まで100%出して戦ってくれたので、良い結果に結びついたのだと思っています。各選手の出場時間にも偏りがあるチームなので、長く出ている選手のパフォーマンスが少し心配な部分はありましたが、ベテラン若手関係なく、全員がすべてを出してプレーしてくれたので、立ち上がりから非常に良いフットサルができていたと感じています。
パワープレーでの2失点に関しては、北海道戦からの準備期間で選手たちへ落とし込みきれなかった部分だと感じているので、タイムアウトだけでなくもっと違う伝え方があれば防げたのではと感じている部分ではあります。
ただ、こういったタフなスケジュールだからこそ勝ち切るということが1番の目標だったので、達成できてよかったなと感じています。次はまたホームに戻っての試合なので、この調子で良い準備をしていきたいです」


■FP10 加藤竜馬
「北海道戦の疲労が残るなかでも前半から40分間走りきり、全員でつかんだ勝利だと思っています。ただ浦安は、これを続けていかなければ意味がありませんので、全員が出場してかつ強い浦安のチームを作っていきたいと思います。
2試合で14得点。数字で見ればこの2連戦は非常に良い結果となりましたが、決めるべき部分を決めていれば、どの試合でもこのくらい大差のつく試合になっていてもおかしくありません。
1つのチャンスを決め切る力はまだまだなので、いかに練習からその部分にこだわれるかが大事です。若い選手たちが得点を決めて勢いも出て来ているので、これを持続して勝ち続けていきたいと思います」