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JFA 第31回 全日本フットサル選手権大会1回戦、ペスカドーラ町田アスピランチ戦後の茨木司朗監督コメント

2026.03.14


■茨木司朗 監督
「まず初戦ということで難しい試合でしたが、結果として逆転で勝てたことは良かったと思っています。昨年度のことをあえて持ち出す必要はないと思いますが、先制点を取られたことで選手のなかにも多少は心理的なものがあったと思いますし、ゲーム自体も少し難しくなったと感じました。前半のタイムアウトについては、前半のうちに修正しておきたい部分がいくつかあったので、攻撃と守備の整理を一つずつ、それとチームとしての目線やメンタル面を揃えるというところを中心に話をしました。試合の中で起きていることと、自分たちのマインドやメンタリティの部分をしっかり整理できたことで、最終的にゲームをひっくり返すことができました。
 
初戦に関しては、やはり結果がすべてだと思っています。難しい試合ではありましたが、勝ち切れてよかったです。この大会は2週間かけて戦うなかで、どこにピークを持ってくるのかという非常に難しい考え方があります。相手はこの試合にピークを合わせてきている印象もありましたが、自分たちは必ずしもここがピークというわけではありません。この一戦を軽視しているわけではなく、2週間を通して戦い抜くチームを作っていくなかでの初戦という位置づけでした。
とはいえ、内容やクオリティの部分を見れば、まだまだ良くないところも多かったと思います。そういった部分があるからこそ、このスコアの試合になったとも感じています。すぐに改善できることは今日のうちにフィードバックしていきますし、シーズン終盤でもあるので、見極めながら次に向けて整理していきます」
 
 
・次節試合日程
JFA 第31回 全日本フットサル選手権大会
2回戦
2026年3月15日(日)11:00K.O.
vs. エスポラーダ北海道
会場:神戸市立中央体育館