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メットライフ生命Fリーグ2025-26 Div.1 第22節 ボアルース長野戦後、FP5 田中晃輝、FP9 本石猛裕選手コメント

2025.12.28


■FP5 田中晃輝
「前半を振り返ると、まず先に自分たちが得点できたこと自体は良かったと思いますし、入りとしては悪くなかったと思います。ただ、そのあとに少しチームとして流れを渡してしまって、立て続けに2失点してしまった部分は、やはり反省すべきところだと感じています。自分たちで難しくしてしまった面もあったと思います。それでも、そこからはチーム全体で落ち着いて試合を締め直すことができました。何度か危ない場面はありましたが、守備のところで踏ん張りながら、自分たちのペースを取り戻して、追加点を重ねられたことはポジティブに捉えています。前半のうちに流れを引き戻せた点は、一つチームとして成長を感じられた部分かなと思います。
 
1点目のゴールシーンについては、縦にうまく形を作ることができたシーンでした。縦に入った後に一度落としてもらうイメージがはっきりとあって、そのイメージ通りの位置にカズ(菅谷知寿)がパスを落としてくれたので、迷わずシュートにいくことができました。チームとしても狙い通りの形だったと思いますし、良い連係から生まれたゴールだったと思います。
 
次はファイナル上位リーグになりますが、まだまだ現状に満足している段階ではありません。ここからが本当の勝負だと思っていますし、上位リーグの厳しい戦いに向けて、チームとしてもう一段レベルを上げられるよう、しっかり準備して臨みたいと思います」
 
 

■FP9 本石猛裕
「前半は幸先よく先制点を取ることができたのは良かったと思います。ただ、そのあと立て続けに失点してしまって、自分たちの課題としてこの1年間ずっと向き合ってきた部分が、また試合のなかで出てしまったという印象があります。特に、試合の流れのなかでの細かな部分や、最後のところでの甘さというのは、前半の大きな反省点だと感じています。後半については、そこを一度リセットして、改めて自分たちのやるべきことに集中することができました。得点を重ねることもできましたし、ズルズルと悪い流れに引きずられることなく、チームとしてしっかり立て直せた点は、ポジティブな結果だと思っています。
 
前半終了間際のゴールシーンについては、イゴールからパスを受けた際に中央の人数が2:1だったので、とにかく中にボールを上げようという判断でした。結果的には少しラッキーな形もありましたが、ゴールを強く意識して前に入っていく、シュートを打ちにいくという姿勢があったからこそ生まれたゴールだと思います。そうした前に入っていくプレーは、もっと全員が意識して続けていかなければいけない部分だと感じています。
 
ファイナル上位リーグに向けては、とにかく一つひとつ積み上げていくしかありません。今節もしながわが名古屋に勝つなど、上位はかなり拮抗しています。優勝を目指すためには、目の前の試合を一つも落とさずに戦い続けることが必要です。引き続き、目の前の一戦一戦を大切にしながら、勝ちを積み重ねていけるように頑張っていきたいと思います」