
試合結果
2026.02.22

■FP9 本石猛裕
「我慢の時間帯もありましたが、難しいゲームを自分たちの力でしっかりものにできたこと、それがすべてだと思います。失点もゼロで終えることができたのはよかったです。前節のしながわ戦では3点を先行しながら2点を返される展開を経験しました。その反省を踏まえて、点を取ったあとも崩れずに戦い続けられたことは、チームにとって大きな成長であり、非常に価値のある勝利だったと感じています。
優勝は逃しましたが、明日は自分たちにとっての決勝戦だと思っています。やるべきことはシンプルで、勝つことだけ。今シーズンはカップ戦も含め名古屋と3度対戦して3敗しています。それに名古屋の優勝は決まってますが、だからこそ意地を見せたい。自分たちの価値をピッチで証明したいと思っています。連日のゲームになるので、しっかりリカバリーをして、万全の状態で試合に臨めるよう、いまから良い準備をしていきます」

■FP10 ロドリゴ
「前半のゴールは本当に嬉しかったです。セカンドセットの選手たちのポジショニングにより、相手の守備陣系が2-2のボックス気味に広がっていると感じていて、外にボールを動かせば中央にスペースができると思っていました。味方ともコミュニケーションを取りながらプレーしていましたし、自分がカットインすればチャンスはあると感じていました。カットインした瞬間に少し時間があったので、顔を上げてゴールを確認して、思い切り強く振り抜きました。いい形で決めることができてよかったです。
前半からはファウルが多くて、少し難しい時間帯もありました。守備は全員でよく頑張れていたと思いますが、ストレスのかかる場面もありました。ただ、判定を気にして自分たちで試合を難しくしてしまうのは勿体無いですし、もっと試合に集中しなければいけないと感じています。前半はもっと優位に試合を進められたと反省しています。
前節の結果によりリーグ優勝の可能性はなくなりましたが、僕たちは上位リーグでの全勝を目標にしています。残り3試合すべて勝つつもりで、一戦一戦、全力で戦っていきます」
※写真は過去のもの
« 前の記事へ