
試合結果
2026.03.01

■GK12 入江悠斗
「先発で名前を呼ばれた瞬間、見せつけてやろうという気持ちが一番大きかったです。イゴールさんがファイナルでずっと結果を出しているのを近くで見ていて本当にすごいなと感じていました。だからこそ、自分が出たときに”イゴールさんが出てないから負けた”と言われるのが嫌で、絶対に勝ちたいという気持ちが強かったです。レギュラーシーズンの名古屋戦で先発したときには、何もできなかった悔しさがあったので、同じことだけは繰り返したくないと思っていました。
試合に入って、早いタイミングでシュートが飛んできたのは自分としてはよかったです。1本目が早く来てほしいと思っていたので、ビゴージ選手のシュートを止められたことで、自分のなかで流れをつかめた感覚はありました。あそこでリズムに乗れたのは大きかったと思います。今日に関しては、とにかく自分のミスで失点しないことを強く意識していました。変に深追いせず、シンプルに自分ができるプレーすることを心がけていました。結果は残念でしたが、手応えは得られたと感じています。
リーグ戦27試合を終えて振り返ると、数試合出場の機会がありましたが、出た試合で勝利するとこができなかった。それでも試合に出て失敗を含め多くのことを経験できたことは大きかったと思います。来シーズンはもっと試合に絡んで、チームを勝たせられる選手になりたいです。
リーグ戦は終了しましたが、まだ全日本選手権があります。すべての試合に自分が出るつもりで準備しますし、優勝を本気で目指して練習からしっかり積み上げていきたいと思います。
1年間応援してくださったファンサポーターのみなさんには勝利を届けられず申し訳無い気持ちでいっぱいです。ただ、どの試合でもチームを支える声が僕らを強くしてくれたことに間違いはありません。リーグ戦27試合、たくさんの応援ありがとうございました。
最後に、ピッチの上で名前を呼んでもらえたことが本当に嬉しかったです。これからも頑張ります。ありがとうございました」

■FP33 外林綾吾
「27試合を終えて。正直、昨季よりも自分の力を発揮できなかったなという印象があります。メンバー外が続いた時期もあって、苦しい時間は多かったです。それでも、自分なりにやれることはやってきたつもりです。だからこそ、リーグ戦最後の試合で自分のミスから試合を壊してしまったのは本当に申し訳ないです。チームのみんなにもそうですし、応援してくれたファンサポーターの皆さんにも申し訳ない。非常に悔しいシーズンとなってしまったなと思っています。
やってやろうという気持ちでピッチに入りましたが、その気持ちが少し空回りしてしまったのかなとも感じています。自信が足りなかった部分もあって、どこか消極的になってしまったのかな、と今振り返ると思います。1点ビハインドで迎えた終盤、最後は残り2秒でやられてしまいましたけど、このファイナルでラスト2試合を戦えたことは、自分にとって本当に大きな経験でした。結果は悔しいですけど、選手としてすごく価値のある時間だったと思います。
バルドラール浦安というクラブでプレーするというのは本当に責任のあることだと思っています。必ずミスが起こるスポーツなので、ひとつのゴールで流れを変えることもできますし、ミスが失点に直結することもある。今日は悪い方向にしてしまった。出させてもらっている以上、最低限の仕事はしないといけないと強く感じています。
残すは全日本選手権です。1年間の集大成の大会ですし、リーグ戦の悔しさ、チームとしての悔しさ、自分個人の悔しさも全部ぶつけたい。今年はまだタイトルを取れていないので、最後は必ずタイトルを取って、みんなで笑って1年を終えられるようにしたいと思います。浦安ファンサポーターのみなさん、この1年間、本当にありがとうございました。スタンドを見上げるといつも真っ赤で、アウェイでもたくさんの声援を送ってくれて、自分が苦しい時も励ましてくれて、本当に力になりました。浦安サポーターは最高だと思っています。その人たちのためにも、最後の選手権は必ず頂点を獲ります。まずは駒沢帰還を目指して、みんなで一緒に戦いましょう!」
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