
試合結果
2026.03.09
【ラス・チュラス】
第13回地域女子フットサルチャンピオンズリーグ
1次ラウンド 第1戦
2026年3月6日(金)17:10K.O.
vs. D.S.Lindo
4-0 勝利
得点者:飯村、中村×2、森谷
第2戦
2026年3月7日(土)12:40K.O.
vs. ナカスポ
8-0 勝利
得点者:森谷、中村3、飯村、伊井、川尻、OG
第3戦
2026年3月7日(土)18:10K.O.
vs. UBE UNITED PLASS Lino
5-0 勝利
得点者:森谷、岡部×2、中村、川尻
・決勝ラウンド
準決勝
2026年3月8日(日)10:30K.O.
vs. Golrira TOMOEGAWA
4-1 勝利
得点者:中村、山本、森谷、飯村
決勝
2026年3月8日(日)15:00K.O.
vs. フゴウ京都ディベルティード
6-4 勝利
得点者:森谷、岡部×2、中村、山本、川尻
ラス・チュラス、2大会ぶり2度目の地域女子チャンピオンズリーグ制覇!たくさんのご声援、ありがとうございました!
・コメント

■碓井孝一郎 ラス・チュラス監督
「このたび、バルドラール浦安ラス・チュラスとして第13回地域女子チャンピオンズリーグで優勝することができました。まずは、本大会を運営してくださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。また、対戦してくださった各チームの皆さまにも心より敬意を表します。
監督就任1年目でこのような結果を残すことができたのは、チームに関わるすべての皆さまの支えがあってこそだと感じています。遠方にもかかわらず現地まで駆けつけ、熱い声援を送ってくださったファンサポーターの皆さまにも心より感謝申し上げます。皆さまの応援が選手たちの大きな力となり、最後まで戦い抜く原動力となりました。また、塩谷代表、小宮山クラブダイレクター、米川ラス・ボニータス監督、そして現地に駆けつけてくれたラス・ボニータスの選手たち、ならびにファンサポーターの皆さまに感謝申し上げます。クラブ全体で戦っていることを強く実感する大会となりました。
今大会は、予選リーグ3戦を無失点の3連勝で突破することができました。シーズンを通しての課題であった得点力も大会を通じて改善され、得点を重ねることで選手たちの自信にもつながりました。守備面では予選無失点、準決勝も1失点と最少失点で決勝へ進みましたが、決勝では4失点を喫し、チームとして課題も残る試合となりました。それでも6得点を挙げて勝利できたことは、チームにとって大きな自信になったと感じています。
そして何より、厳しいトレーニングにも真摯に向き合い、最後まで戦い抜いてくれた選手たちを誇りに思います。3日間で5試合という大会レギュレーションを想定したトレーニングを積み重ねてきたことが、今回の結果につながりました。
今大会では帯同した14人全員がピッチに立ち、それぞれが優勝に向けて大きな役割を果たしてくれました。誰一人欠けても、この優勝は成し得なかったと思います。また、日頃からチームを支えてくれているスタッフ陣にも心より感謝しています。現地でチームを支えてくれた、杉山コーチ、富澤コーチ、秋山トレーナー、スタッフ本所氏、そして遠隔でサポートしてくれた、平井コーチ、茨木プリメーロ監督の存在が、この優勝を支える大きな力となりました。さらに、日頃よりチームの活動を支えてくださっているスポンサーの皆様にも心より感謝申し上げます。多くの方々の支えがあったからこそ、選手たちはピッチで全力を尽くすことができました。
今大会をもって今シーズンのラス・チュラスの活動は終了となります。少しのオフ期間を挟み、新チームとして新たなシーズンへと移行します。この優勝は、チームに関わるすべての皆さまの支えがあってこそだと感じています。改めて感謝申し上げます。引き続き、バルドラール浦安ラス・チュラスへの温かいご声援をよろしくお願いいたします」

■FP7 中村美月
「たくさんの応援ありがとうございました。3日間チーム一丸で戦い抜けたことがいい結果になったと思います。このメンバーで結果を出したいと思ってたので優勝という結果を素直に喜びたいと思います。個人としては大会得点王も取れてチームの優勝に貢献出来たのでよかったです」

■FP15 森谷志織
「いつもバルドラール浦安を応援してくださるファンサポーターの皆さま、配信や現地での応援、本当にありがとうございました。2年ぶり2度目の優勝、地域日本一となり、個人としては大会MVPもいただくことができました。私自身、昨シーズンに退団をしましたが、ラス・チュラスの仲間やファンサポーターの皆さんのおかげで復帰を決意できたからこそこの景色を見ることができたと思っています。シーズン途中にも関わらず、受け入れてくれた碓井監督、そしてコーチ陣にも感謝しています。
3日間で最大5試合ある地域女子チャンピオンズリーグは各チームの総力戦、同時に1年間積み上げてきたことの集大成の大会になります。予選はクリーンシート、全員が同じくらい試合に出場することができましたし、1人ひとりが自分の役割を全力で果たした結果、日本一をとることができたと思っています。魅力的なフットサルを体現したい。チームとしてまだまだ足りない部分が多くあったと思いますが、本当にみんなよく頑張ったと思います。チームの仲間はこれから様々な道に進んでいくと思いますが、引き続きバルドラール浦安への応援をよろしくお願いいたします。最後に、今大会を運営してくださった皆さま、大会を盛り上げていただき本当にありがとうごさいました」
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