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JFA 第31回 全日本フットサル選手権大会 1回戦後のFP17 東出脩椰、FP18 柴山圭吾選手コメント

2026.03.14


■FP17 東出脩椰
「まずは、浦安ファンサポーターの皆さん、神戸会場まで足を運んでいただきありがとうございます。みなさんの声援にすごく力をもらいました。
 
ファイナルシーズンではチャンスがあったなかで決め切れないことが多かったので今回、重要な場面でしっかり決められたのは良かったです。ビハインドの状況でしたがピヴォのところで優位性があり、そこを狙っていました。タケ(本石猛裕)が入っている時は、ピヴォ当てから自分に出てくるだろうと思っていたので、自分はそのタイミングで走り込むことを意識していました。特にタケがボールをピヴォに当てた瞬間に相手のマークが引きつけられるので、その裏に走る形は有効だと思っていました。実際にそのタイミングでフリーになれたので、イメージしていた形に近いゴールだったと思います。
 
トーナメント戦は勢いも大事なので、その意味でも先制点はすごく重要になります。今日は先に点を与えてしまい難しい展開ではありましたが、最終的に勝てたことは良かったと思います。苦しい展開のなかでも、最後に逆転できる力が僕らにはある。そこはポジティブに捉えたいです。

明日の2回戦に勝利できれば、駒沢ラウンドへ繋がります。欲を言えば駒沢でセグンドと戦えればクラブとしても盛り上がると思います。そのためにも目の前の試合に勝つこと。しっかり勝って次につなげたいと思います。ファン感謝祭のときに”3点取る”。と約束をしているので明日もゴールを決めてもっとチームに貢献できるように準備したいと思います」
 
 

■FP18 柴山圭吾
「率直に言うと、こういう試合展開になるだろうと個人的に思っていました。簡単な試合なんて一つもないですし、勝負である以上、相手にも勝つ可能性はあります。去年はこの相手に負けていますし、選手のなかには多少なりとも苦手意識があったと思います。それに先制点を取られたことで、去年のことが頭をよぎった選手もいたと思います。ただ、そのなかでも今年は踏みとどまれたことはチームの成長です。内容が良かったとは言えませんが、最後までしっかり戦った結果として勝利につながったと思います。

後半立ち上がりの得点シーンは、ファイナルの立川戦でもそうでしたが、自分の強みを出せたからかなと思います。あの場面は、レアンドロがボールを奪いにきてこぼれてきたところに反応しました。パスの要求もありましたが思い切ってシュートを打つ選択をしました。それが同点ゴールにつながったので、自分で意識していることが結果に結びついたのは良かったと思います。
 
2回戦もまた難しい試合になると思います。ビハインドになる可能性もありますし、先に点を取れるかもしれません。そこは分かりませんが、40分間しっかり戦い続ければ勝てると思っています。とにかく、自分たちがやるべきことを40分間やり続けること。それをもう一度チーム全員で共有して、次の試合に臨みたいと思います。たくさんのご声援ありがとうございました」
 
※写真は過去のもの