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メットライフ生命Fリーグ2025-26 Div.1 上位リーグ 第25節 名古屋オーシャンズ戦後、FP8 空涼介、FP41菅谷知寿選手コメント

2026.02.23


■FP8 空涼介
「2連戦というハードな日程のなかで、結果だけを見れば1勝1分。最低限の結果ではありますが、内容を振り返ると勝ち切れた試合だったので、もったいなかったなと感じます。前半を1点リードで折り返して、追いつかれてからは1-1の時間帯が続きました。あの時間は我慢比べになるなと感じていました。まずは守備から入ることを徹底しようと話していましたし、勝負どころはトランジションか、自分たちのミスから崩れてしまうか、そのどちらかだというイメージを持っていました。大きく崩れることなく戦えたのは良かったですし、そのなかでチャンスを決め切れたことは前向きに捉えています。
 
得点の場面は、レアンドロがライン間でボールを受けた瞬間に数的優位ができていました。センターレーンにボールがあって、両サイドがしっかり走れている、練習してきた理想的なトランジションの形でした。レアンドロの出すタイミングも良かったですし、ロドリゴも最後まで見てパスを出してくれた。自分はあのセットではセカンドまで走り切る役割があるので、それを続けた結果、最後は決めるだけでした。
 
残りは2試合です。優勝の可能性はありませんが、1つでも上の順位で終わることがチームの目標であり、最低限の役割だと思っています。ファイナルシーズンはまだ負けていないですし、そこはポジティブに捉えたい。練習からしっかり競争していい準備をして、残り2試合を必ず勝つ。その結果として最終順位がどうなるかだと思っています。僕たちは、あと2つ勝つために日々を過ごしていきます」
 
 

■FP41菅谷知寿
「引き分けという結果になりましたが、自分たちが優位に進められていた試合だったと思います。そのなかで勝ち切れなかったというのは、今季を象徴している部分でもあるのかなと感じています。上位相手との試合は、どうしてもこういう拮抗した展開になります。そのなかで守り切ること、あるいは一つのチャンスを決め切ること。そういった細かい部分の差が、この試合の結果にも表れていると思います。試合で起こることは、日々の練習でやっていることがそのまま出るものだと思うので、もっと一つひとつを突き詰めていかないといけないと、改めて感じました。
 
自分の得点シーンについては、タケ(本石猛裕)にボールが入った瞬間に、自分のマークがそちらに寄ると感じました。中央に走り込めばボールが来ると思いましたし、普段からタケとはいい関係性でプレーできているという感覚もあったので、信じて走りました。実際にボールが来て、相手は少し遅れていたので、あとはキーパーを見て冷静に右下に流し込むだけでした。トラップした瞬間にコースも見えていたので右下だと決めて、落ち着いて打つことができました。
 
残りは2試合。トレーニングの回数も限られていますが、この1年で積み重ねてきたことをもう一度整理して、チームとしてやるべきことを徹底し、再確認しながら準備していきたいと思います。相手は立川・町田、僕にとってどちらも古巣なので個人としても両チームに負けない気持ちで、ファイナルシーズンを無敗のまま終われるように、全力で戦いたいと思います」