
試合結果

■FP5 田中晃輝
「6対3という結果になりましたが一発勝負の大会なので、何より勝利できたことが良かったと思っています。昨日とは違ってリードする展開で試合を進めることができましたし、そのなかでゲームの進め方も含めて、比較的自分たちのペースで進められたかなと感じています。昨日は試合の入りがあまり良くなかったので、今日は入りからしっかり集中していこうという話もしていました。実際に立ち上がりから集中して試合に入ることができて、ゲーム展開としても有利に進めることができたと思います。このチームはお互いに要求し合うことが強みでもあるんですが、それが強くなりすぎると空回りしてしまうこともあります。今日はリードしていたこともあって、いい雰囲気のなかで集中してプレーできていたので、それが結果につながったのかなと思います。
後半、残り8分くらいから相手がパワープレーをしてきて、少し苦しい時間もありました。パワープレー守備はとても難しいですし、対策はしていても試合になると想定と違うことも起こります。ちょっとしたミスから失点につながることもありますし、そのあたりは試合のなかでアジャストしていくしかない部分もあります。これから先の試合でも、パワープレーを仕掛けられる場面は必ずあると思うので、キーパーを含めた5人でしっかりコミュニケーションを取りながら修正していければと思います。
準々決勝からは駒沢での試合です。僕らが目指す優勝までは残り3試合。まずは次の横浜戦にしっかり勝つことが大事です。セグンドが勝利していれば駒沢での兄弟対決となる可能性もありましたが、それは叶いませんでした。そこは残念ではありますが、僕らはどこが相手でも目の前の試合に集中して一つずつ勝って行くだけです。今季はまだタイトルも取れていないので、目標を達成できるようにまずは横浜戦に向けてしっかり準備していきたいと思います」

■FP10 ロドリゴ
「今日の試合は、チーム全員がしっかり集中していて、みんなが100%の気持ちで試合に入れていたと思います。プレー面では、守備のカバーやプレッシャーの部分で、みんながいつも以上に集中してプレーしていました。チャンスも多かったですし、特にカウンターから良い形を作ることができていたと思います。チームとしていいパフォーマンスが出せた試合だったと思います。個人的に、昨日の試合はあまり良いパフォーマンスができなかったと感じていたので、今日に向けてメンタルをしっかり切り替えて臨みました。次のステージに進むためにも本当に大事な試合だったので、とにかく集中してプレーしようと思っていました。チャンスが来たら絶対に決めるという気持ちでプレーしていたなかで、3点目はカウンターからの形で、ロビーニョのこぼれ球を拾ってGKの体の向きを見ながらシュートを打ちました。左にスライドしてきていたのでうまく逆をついて上に決めることができました。入った瞬間はすごく嬉しかったです。
次の試合は駒沢での準々決勝になります。横浜との試合になりますが、今日のゲームと同じように全員で集中してしっかり勝てるように頑張ります」
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