
お知らせ
2026.03.21

■茨木司朗 監督
「本当にタフな試合だったと感じています。これだけ自分自身も疲れているので、選手たちはもっと疲れていると思いますし、それだけ強度の高いゲームでした。名古屋とは今シーズン5試合目になりましたが、これまでの対戦で出た課題やエラーを一つずつ修正して臨みました。それでも相手の質や精度は非常に高く、5失点してしまったことは反省しなければいけませんし、同時に相手のクオリティは素直に評価すべきだと思っています。そのなかでも、自分たちがしっかり得点を重ねて、別の部分で違いを見せられたことが勝利につながったと思います。この1試合で力の差が決まるわけではありませんが、後半戦に入って着実に状態が上がってきていること、そしてファイナルまで勝ち上がってこられたことは、ポジティブに捉えています。ただ、明日の試合に勝たなければ今日の勝利に意味はありません。ここからもう一度、チームとしての意地を見せたいと思います。
そして、本日も多くのファンサポーターの皆さんの応援が本当に力になりました。今シーズン、誰一人として満足していないなかでここまで戦ってきました。だからこそ、最後に一番いい景色をみんなで見て、カップを掲げたいと思っています。金曜、土曜と来られなかった方もいると思います。明日は全員で駒沢に集まってともに戦いましょう!熱い応援をよろしくお願いします」
・次節試合日程
JFA 第31回 全日本フットサル選手権大会
決勝
2026年3月22日(日)13:00K.O.
vs. ペスカドーラ町田
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場 体育館
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