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JFA 第31回 全日本フットサル選手権大会 決勝戦、ペスカドーラ町田戦後の茨木司朗監督コメント

2026.03.22


■茨木司朗 監督
「まずはこの短期決戦のなかで、最後の3試合を戦い抜いた選手たちを本当に誇りに思います。延長戦を含めたタフなゲームのなかでも、最後まで走り切り、自分たちのコンセプトを体現してくれたことは非常に評価しています。その上で準優勝という結果については、目の前で優勝を逃している以上、満足できるものではありません。今シーズンを通しても、カップ戦や選手権ではPKで敗れ、リーグ戦も4位という結果に終わりました。常に上位にはいられたものの、どの大会でも頂点には届かなかったという現実があります。1年目として一定の成果はあったと捉えることもできますが、やはり結果がすべての世界です。タイトルに届かなかったという事実に対しては、自分たちにまだ足りない部分があると受け止めています。
 
今シーズンを通して大切にしてきたのは、選手一人ひとりが自分と向き合い、自分の役割を果たすことです。あと一歩走れたのか、あと一歩寄せられたのか。そういった自分にしか分からない部分にどれだけ向き合えるかを求めてきました。それはピッチ内に限らず、ピッチの外でもゴミが落ちてたら拾い、椅子がずれていたら直す。こういった些細なことに気付けない選手は、ピッチのなかでも相手の変化、状況の変化に気付けません。そういった積み重ねが、最終的にピッチでの判断やプレーに繋がるなと改めて感じたのでこれからも継続できる部分は続けていきます。
 
最後に、ファンサポーターの皆さまには、今シーズンタイトルをお届けできなかったことを申し訳なく思っています。それでも1年間、ともに戦っていただいたことが、チームにとって大きな力となりました。来シーズンこそは、すべての大会で優勝を目指し、皆さまとともに戦っていきたいと思います。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします」