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Fリーグ2023-2024ディビジョン1 第27節 シュライカー大阪戦後、小宮山友祐監督、FP10 加藤竜馬選手コメント

2024.01.14


■小宮山友祐監督
「シュライカー大阪さんが、あのようなディフェンスをしてくるのは想定の中だったのでそれに対してこの一週間、どう打開するかを準備してきました。準備してきた中で、いい形もありましたし、最後に決め切るというところと、ラストパスの精度、あとはアウトサイドからのシュートの質と、脅威の部分。少しアウトサイドからのシュートのところが弱かった。その3点がもう一点取るためには、足らなかったなと感じています。
この試合に関しても、前節と同じように、簡単に負けていい試合ではないという話もしましたし、今いる順位がどうとかではなく、自分たちを応援してくださるファンサポーターの皆さま、そしてABEMAをご覧になってくださるフットサルファンの皆さんのためにも、いい試合をしようと伝え、選手たちを送り出しました。そう言った意味では渋い試合になってしまいましたけど、どちらも負けたくないという部分が表現できたと思います。我々のだけのところで言ってしまえば、引いた相手に対して、しっかりこじ開けるというところが、これからの課題になっていくのかなと思いますので、全日本フットサル選手権も含めしっかり取り組んで行きたいなと感じています」
 
 

■FP10 加藤竜馬
「僕自信、最後までこのFリーグの舞台で戦えたこと、最後のFリーグの舞台でキャプテンマークを任せてくれたこと。(石田)健太郎もそうですし、小宮山監督にも本当に感謝してます。
ゲームに関しては、こちらが主導権を握って、攻めている中で最後のパスの精度だったり、フィニッシュの精度のところが少し落ちてしまったなと思います。そこが一番難しい部分ですけれど、それができればもう少し得点が入ったのではないかと思います。まだ全日本フットサル選手権で当たる可能性もあるので、しっかり修正してパスもシュートも精度を上げていきたいと思います」