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RESULT

試合結果

Tercero

2021.08.01

【テルセーロ】
JFA 第8回全日本U-18フットサル選手権大会 決勝トーナメント 試合結果

準々決勝
7月31日(土)10:00 K.O.

vs. 近江高校(関西地域第3代表/滋賀県)

5-3 勝利

得点者:得点者:伊東×2、柴山×2、外林

準決勝
7月31日(土)16:30 K.O.

vs. エスタボンU18(関西地域第1代表/大阪府)

6-4 勝利

得点者:外林×4、柴山×2

決勝

vs. 京都共栄学園高校

5-7 敗戦

得点者:柴山×2、井沢、外林、恩田

全力を尽くしましたが、あと一歩及ばず。決勝戦は5-7で敗戦。結果は準優勝となりました。たくさんのご声援、ありがとうございました。

・コメント
■茨木司朗テルセーロ監督
「練習、試合以外の時間をなかなかともに過ごすことが許されない日々が続くなかで、幸いにもこの1週間は多くの時間を仲間たちとともに過ごすことができました。そのような時間を通じて選手が一つになり、化学反応を起こしていく時間は我々にとってとても価値のあるものでした。結果こそ納得出来るものではありませんでしたが、ここに至るまでの過程が間違っていなかったことを証明し続けてくれた選手たち、彼らを支えて下さった保護者の皆様、僕の決断を支え続けてくれたスタッフのみんなには感謝しかありません。

会場に直接足を運んでいただきましたファンサポーターの皆様、普段なかなか見ることの出来ない若き戦士たちの姿はいかがでしたでしょうか。皆さんが作り出してくれた会場の雰囲気、そしてともに戦うことのできたあの空間は最高でした。ありがとうございました。シーズンはまだまだ続きますので、これをきっかけに引き続きテルセーロにも注目してもらえたら嬉しいです。

少し休んで、また皆と走り出します。
全国大会準優勝。
彼ら、本当に頑張りました。

皆さん本当にありがとうございました」

■FP31 宇野伊織
「今大会は、準優勝という結果に終わりました。大会を運営してくださった方々に感謝しています。
育成を本格的に始めて6年目となる自分たちの代はバセでは露木監督に、テルセーロでは茨木監督に指導を受け、浦安の『フットサル』を学んできました。これまでは全国大会に出場もできず、悔しい思いをしてきました。昨年の大会は中止になり先輩たちは試合もできずに、卒業することになってしまいました。そのようななかで、今大会は昨年出られなかった先輩たちの分まで戦い、千葉県大会を優勝し、関東大会も優勝し、初の全国大会出場の切符を手にしました。
千葉県大会でも関東大会でも簡単な試合など1つもありませんでした。チーム全員で声を掛け合いハードワークしたことが勝利の要因だと思います。そして、全国大会が始まり、チームの雰囲気もとても良かったです。全員が勝ちたいという強い気持ちを持って臨めたと思います。
2日で3試合を戦い予選を1位で通過しました。準々決勝ではリードした展開から追いつかれましたが、何とか取り返し勝利しました。このような難しい試合を勝ち切り、大会中でも成長していたと思います。準決勝はもっと難しい試合でした。
1人ひとりのタレント性がとても高いチームで、それに対して組織で守り、攻撃では自分たちのフォーマット、セットプレーで点を取ることができ、自分たちのフットサルを体現出来たと思います。

迎えた決勝は味わったことのない緊張感があり、取って取られての展開でパワープレー返しで続けて失点してしまい追い上げましたが及ばず敗戦となりました。日本一まであと一歩のところで負けるほど悔しい経験は初めてですし、これからこの悔しさを糧にもっと強くなります。
そして、このような素晴らしい舞台でプレーできた自分は幸せ者です。
最後に、ここまで全力で戦ってくれたチームメイト、夜遅くまでスカウティングをしてくれて、常に最前線で声をかけてくれたコーチ、スタッフ陣、京都の会場まで来て、声援を送り続けてくれたファンサポーターの方々、ここまで支えてくれた家族に感謝してもしきれません。
本当にありがとうございました」

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