loader image

RESULT

試合結果

ホーム > 試合結果 > JFA 第29回 全日本フットサル選手権大会 2回戦 ボルクバレット北九州戦後選手コメント

JFA 第29回 全日本フットサル選手権大会 2回戦 ボルクバレット北九州戦後選手コメント

2024.02.25

JFA 第29回 全日本フットサル選手権大会 2回戦
 
バルドラール浦安 3-2 ボルクバレット北九州

得点者:吉田、田中、石田
 
0-2からの逆転浦安劇場で2回戦突破!!たくさんのご声援、ありがとうございました!!
 
 
・コメント

■FP13 田中晃輝
「内容はともあれ、勝たなければいけない一戦に勝利することができてまずはホッとしています。そして一つ目の目標だった駒沢に戻ることができたことを嬉しく思っています。前半の戦いに関しては、0-2としてしまったことで自分たちでゲームを難しくしてしまいました。特に最初の失点は僕らのセットからの失点だったので反省してます。守備からリズムを作るセットなので今日の試合を振り返って修正したいです。
同点ゴールのシーンは本当に自分でも思うんですけど、今季1番おいしいゴールというか。(笑)相手GKのファンブルを押し込むだけだったので運がよかったです。リーグ戦でもセカンドポストに突っ込む回数が増えてきていたので自然にあのエリアにポジショニングできていたことで決められたゴールでした。監督にも飛び込めと言われていたので決めきれてよかったです。次の試合は、昨季自分たちが敗退した準々決勝なので次の目標はここを突破すること。その先に優勝があるので目の前の試合に勝つイメージを持って準備したいと思います」
 
 

■FP14 石田健太郎
「自分たちがボールを持つ時間が長いゲームになることはわかっていたので、先に失点を許してしまうと相手チームは、やれるという感覚を持って勢いに乗ってくるということが今季のリーグ戦でも多くあったので、今日の試合でも先制点を奪いたいと考えていたので先に取られた瞬間は正直落ちた部分はありました。その後さらに失点をしてしまったことで0-2になってしまったので最低でも3点取らないとなと考えながらプレーしていました。前半に(吉田)圭吾くんが決めたあの1点はチームにとって本当に大きかったです。あのゴールからチームのリズムが良くなりましたし、勢いに乗るきっかけになったなと思います。
僕はプレー中にずっとタケ(本石)を見てプレーしているので、どのタイミングでパスを入れれば前進できるかを見極めています。もし難しいなと感じた時は両サイドにパスを振って時間をつつくり、攻撃を作り直すようにしています。3点目のシーンでは相手の守備横でタケが動いているのが見えていましたし、スペースもありゴールを取るための条件がマッチしていたので普段はあまり前に行かないのですが勝負しにいきました。しっかり決め切ることができてよかったです。
監督も言っていますが、この大会は結果がすべてです。最後に1点でも勝っていれば次に進めます。次の試合でも今日のような展開になる可能性もありますし、逆にリードした展開で試合を進めることができる可能性もあります。それでも僕らがやるべきは最後までリードを守ること。ここからは準備期間もないのでチームの総合力勝負になります。ここまで積み上げてきたものを全部出し切っていい結果を出せるようまた戦っていきます。
福岡の会場まで来てくれたファンサポーターの方々には本当に感謝していますし、選手として本当に嬉しいです。タイトルを獲ってシーズンを終えるとともに最高の景色を届けたいと思っているので、来週も駒沢で応援してもらえたら嬉しいです!」